業務案内
愛知県豊橋市の『有限会社タナカ工業』は、平成6年の創業より豊橋市を中心に東三河エリアなどの足場工事・基礎工事・造成工事に携わっております。
豊富な実績をもとに培ってきた技術を活かして、地域の発展に努めております。そんな弊社の業務内容を、簡単ではございますが下記にてご案内します。
足場工事
『有限会社タナカ工業』は創業から積み重ねてきた実績をもとに、建設現場に合わせた安心・安全な足場を適切にご提供しております。
弊社は工場・病院・保育園など幅広い現場での施工実績がありますので、あらゆる現場での足場架設に対応可能です。
中層~高層の大型施設において設置される「枠組み足場」、縦幅と横幅を調整できるため狭い現場にも設置できる「単管ブラケット足場」、河川や道路の上を通る橋梁や高架橋の工事で使用される「吊り足場」、高所に床を作ることで天井などの広範囲を施工しやすくする「棚足場」、作業員の落下を防ぐための安全対策として有効な「手摺先行足場」など、さまざまな工法を駆使して現場全体の施工クオリティーをサポートいたします。
基礎工事
勉強・スポーツ・仕事など、さまざまな分野において「基礎がもっとも重要である」という言葉を耳にしたことがあるかと存じます。
それは建築物についても同じことです。建物における“基礎の部分”とは、建物と地面をつないでいる箇所のことを指します。つまり、建物を支える根っこのような部分だといえます。
建物の基礎部分に必要とされる要素は、振動や経年劣化などによって簡単に傾くことのない頑丈さです。基礎がしっかりしているからこそ、建物全体の安定感が増すのです。
『有限会社タナカ工業』は基礎工事の技術も十分に備わっており、街の発展に大きく貢献しています。地域にお住まいの方々が安心して生活できるよう、目に見えにくいところでも活躍しているのが弊社の誇りです。
縄やロープで地面に印をつけ、建物を作る部分を分かりやすく示します。
基礎部分の底になる高さまで、パワーショベルなどの重機を使って掘削します。
掘削した部分に細かく砕いた石を敷き、圧縮や振動を加えて地盤を固めます。
固めた地盤の上に防湿シートを敷き、コンクリートを流し込みます。
その上に床や壁などの基準線を引く「墨出し」と呼ばれる作業を行ないます。
建物の建築位置が決まったら、いよいよ鉄筋を組んでいきます。
外周→基礎内部の順に、コンクリートの打設を行ないます。
勝手口や土間・給湯機置き場などのコンクリート打設(『雑コン』と呼びます)や、不要なコンクリートを除去するなどの仕上げ作業を行ないます。
地縄を張ってから完成まで、通常1ヵ月半ほど時間がかかります。
造成工事
凹凸がある土地の上に建築物を作ることはできません。そして、どんなに頑丈な建物を建設しても、その下にある土地が脆弱では意味がありません。そうした土地の形状や性質を整え、強度の高い施設を建てられるようにするのが造成工事の役割です。
最近は地震や洪水などの自然災害が多発していることから、建物に求められる安全性はますます高くなっています。弊社は専門家によって綿密に組み立てられた計画に沿って作業を進めております。さらに長年の経験から培われたノウハウもありますので、確実な作業を実現できます。
多様化していくニーズにお応えすべく、『有限会社タナカ工業』はさらなる技術力の向上を目指してまいります。












